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ROBO-BLOCKによるロボット組立て実習
(産業技術短期大学システムデザイン工学科 准教授 二井見博文)


図1.実習の様子


図2.工夫点


図3.歩行動作

目標(対象者と教育目標)

  • 短期大学2年生
  • ロボットの構造を理解する
  • 創造性を育成する

セールスポイント

  • 簡単な部品で様々なロボットを作ることができる
  • 直接教示ができるため、モーション作成が簡単

概要

サーボモータをブロックのように組み合わせて、ロボットを作成することで、様々な形態のロボットを作成することができる

工夫点

ブラケットにネジ止め用の多数の穴があけてあり、様々な位置で組み合わせることができる

成果

  • ロボットの基本的な構造を理解させることができた
  • 様々なオリジナルのロボットを作ることができた

特記事項

学生は教員が想像もしていない様々な形態のロボットやユニークな動作を作成した

作成者、連絡先

産業技術短期大学 二井見博文、niimi@cit.sangitan.ac.jp


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